ライザップイングリッシュで英会話上達|カリキュラムを判りやすく解説します

ライザップEN

ライザップイングリッシュ 口コミ

 

ライザップイングリッシュのカリキュラムには、大きく分けて「英会話スキルアップコース」と「TOEIC® L&R TESTスコアアップコース」に分けられます。

 

「英会話スキルアップコース」は英語を用いて外国人とコミュニケーションを取る力を短期間でアップして、日常生活やビジネスに生かしたいと思われる方のコースです。

 

英会話ができるようになる事で、多くの外国人との繋がりが出来ますので、自分の視野を広げるためにも出来れば勉強しておきたいですよね。

 

私自身が英会話学校で勉強を始めたきっかけは、ただ単に外国人と英語で会話をしたかっただけでした。

 

しかし、その後大学の研究室で研究を始めた際に、同じ研究室の中国人から多くの外国人(トルコ、シリア、ヨルダンなど)への繋がりが出来た時にはとても役に立ちました。

 

英会話を勉強していてよかったなと本気で思いました。

 

実は、私の事をきっかけにもっと大きな事に発展していったという事も経験しましたが、その事については、また他で話をしたいと思います。

 

TOEIC テスト

 

次に「TOEIC® L&R TESTスコアアップコース」は短期間でのTOEIC® L&R TESTのスコアアップを目指すコースです。

 

TOEIC®L&Rテストは、企業においては採用や昇進・昇格の基準として広く利用されるようになっています。

 

特に海外の企業と取引していたり、海外に支店を持つ様な企業であれば、より高得点を取っておく事が有利であることは言うまでもありません。

 

TOEIC®L&Rテストが一般的に企業でどのように評価されるかは、下記の様に言われています。

 

TOEIC得点 企業での評価
900台 ほとんどの企業で非常に高い評価が得られるレベル。
外資系企業でも志望段階での英語力としてはまず問題ないと判断されるでしょう。
800台 ほとんどの企業でかなり高く評価されるレベル。
外資系企業でもスタートラインに立てる(応募要件を満たす)でしょう。
700台 ほとんどの企業でかなり評価されるレベル。
ただし、やはり外資系などの企業を志望するには不十分と判断されるケースも見られます。
600台 多くの企業で「標準」とされるレベル。社会人受験者の平均スコアが600程度ですから、初めて受験する人は、まずは目標スコアとしましょう。
しかし、高い英語力を求める企業(外資系など)では評価されないことも。

 

こちらは就職の際に有利になるという事ですね。

 

各々のコースは更にいくつかのコースに分かれています。

 

英会話スキルアップコース(Conversation Course)について

英会話スキルアップコースライザップイングリッシュHPより

 

英会話スキルアップコース(Conversation Course)は、5つのコースに分かれています。

 

Pattern Speaking1&2、listening、Communication 1&2ですが、CEFR-Jに基づいたおおよその目標レベルが設定されています。

 

CEFR-Jというのは、日本の英語教育における利用を目的として構築された、日本独自の新たな英語能力習熟度指標です。 

 

日本人の一般的な英語能力に合わせてPre A1、A1-1、A1-2、A1-3、A2-1、A2-2、B1-1、B1-2、B2-1、B2-2、C1、C2の全12段階に細分化しており、C2がほぼネイティブレベルとなります。

 

Pattern Speaking 1

 

基本的な英語でのやり取りや質疑応答ができるレベルを目指します。

 

ほぼ初心者で殆ど喋れないレベルの方向けで、目標は身の回りの事や興味のある事に関して、ゆっくり話をされれば理解が出来、簡単な単語を用いて表現できるようになる事です。

 

Pattern Speaking 2

 

日常生活や海外旅行で、自分の気持ちや意見を英語で表現できるレベルを目指します。

 

少し簡単な英会話ができるようになったレベルの方向けで、目標としては、ゆっくりと話をされていれば、身の回りや興味のある事以外の事にも理解が出来て、会話も出来るレベルというイメージです。

 

Listening

 

日常や海外旅行において、相手が話している内容を英語のまま聞いて理解できるようになるレベルを目指します。

 

目標レベルはPattern Speaking 2と変わらないようですが、日常会話位は喋れるようになったけれども、もう少し相手の言って居る事を聞き取る事で、会話の幅を広げたいレベルといった感じではないかと思います。

 

Communication 1

 

仕事など身近なトピックにおいて、意思表明や情報交換など会話のやり取りを続けることができるレベルを目指します。

 

身近な事であれば、やや長めの文章でも理解が出来、使える単語や表現を上手くつないで、会話や議論が出来るようになるというイメージです。

 

Communication 2

 

ビジネス等のシチュエーションにおいて問題解決のための議論を行ったり、詳細の報告ができるというレベルを目指します。

 

なじみのある単語であれば、ナチュラルスピードでも大意を理解が可能で、公共の場所などでも、説明や議論が可能である様になるというイメージです。

 

 

英会話スキルアップコース 料金ライザップイングリッシュHPより

 

各々のコースが2-3か月のコースで、40-50万円(税別)が費用として必要となるようです。

 

英会話スキルアップコースのカリキュラムを見た俺的考え

俺的考え

 

まず、英会話初心者向けのカリキュラムがあるのは良いと思います。

 

初心者は英語で説明や質問が出来ない訳ですから、ネイティブ講師だと入口のハードルが高くなってしまう可能性が高いですし、まずは英会話の喋り方の入門編的なカリキュラムは必要だと思います。

 

ただ、ほぼ初心者が英語で議論を出来るレベルになるのには、Pattern Speaking 1から初めて、Communication 2まで終了までで、10か月以上、200万円近い費用が必要になりそうですね。

 

また、Communication 2を終了した時点の目標は、ネイティブの自然なスピードでの長い文章の理解や複雑な議論を出来る所までは設定されていない様です。

 

ですから、終わったらネイティブと必ずペラペラになるといったイメージを持っていると難しいかなと思います。

 

勿論、努力次第だと思いますし、そのレベルに達するには純粋に英語に触れる時間も、もっと必要だと思います。

 

英会話のレベルアップをしたい場合は、一度無料カウンセリングを受けてみては如何でしょうか。

あのライザップが英語力にコミットする!【公式】ライザップイングリッシュ

TOEIC® L&R TESTスコアアップコースについて

スコアアップ

 

先にも述べましたが、TOEIC® L&R TESTのスコアを上げるためのカリキュラムです。

 

目標スコア別に5つのコースに分けられています。

また、受講回数も3段階に分かれているようです。

 

TOEIC コース

 

入会前に「英語力診断+目標カウンセリング」を受けて、目標スコアから受講回数や期間を決める事になります。

 

料金

 

TOEIC® L&R TESTスコアアップコースカリキュラムを見た俺的考え

 

俺的考え

 

TOEIC® L&R TESTスコアアップコースを受講して、目標通りスコアが上がれば、レッスン費用も高額過ぎるという事はない様に思います。

 

特に先に述べた様に就職などでは、TOEICのスコアが評価対象となっているのであれば、自分への投資は返ってくる可能性が高いですね。

 

更には24回コースは「厚生労働大臣指定講座」に指定されているので、「一般給付金交付制度」で最大20%が戻ってくる様です。

 

24回コースは入会金5万円+受講費用は45万円(税別)ですから、

5+45万円=50万円の20%であれば、10万円が戻ってくるという事になります。

 

現在、企業にお勤めの方々や、再就職を目指している方はこのお得な制度が使える可能性があります。

 

就職後のキャリアアップ、今後の就職の為に頑張ってTOEICスコアアップしてみませんか?

 

【30日間全額返金】2ヵ月でTOEICスコアを劇的に変える!

コメント

タイトルとURLをコピーしました