イングリッシュブートキャンプ|イムランのブートキャンプとは違う!

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イングリッシュブートキャンプ+

 

イングリッシュブートキャンプと言えば、「2日間の短期集中で一気に英会話力を伸ばす英会話合宿プログラム」の事だと思って居ました。

 

しかし、イムランもブートキャンプをしていたなんて。。。

 

と思いましたので、イムランの「イングリッシュブートキャンプ」を聴いてみて、その感想と、英会話合宿の「イングリッシュブートキャンプ」との違いを検証・考察してみました。

 

イムランに関して

リスニングレボリューション

 

元々、イムランの「リスニングレボリューション」という教材は持っていますので、知っていました。

 

英語のネイティブという事ではなさそうですが、インターナショナルスクールに通っていた様で、かなり英語に精通していて、英会話教育に力を入れているという印象がありますね。

 

 

リスニングレボリューションの基本的な理念は「自分で発音できない音は聞き取れない」です。

 

ですから、リスニング向上の為には、きちんと発音できないといけないという事ですね。

 

実際私も、発音練習をしてみてリスニングが上がった様にも思いますので、この考えは私も持っています。

 

自分で発音できない音は聞き取れません。

 

あ。。。強調してしまいましたが、ここでは関係ありませんでしたね。

 

 

今回、イムランの「イングリッシュブートキャンプ」を聴いてみて、英語学習法に関して成る程と思った事をまず、書いておきたいと思います。

 

英会話学習における直接学習と間接学習

 

英語学習

 

結論としては「直接学習の方が効果的である(effective)」という事です。

 

間接学習とは?

英語学習

 

「英語が喋りたい」

 

という目標に対して、

 

・英単語を覚える。

・文例のパターンを覚える。

・英文法を勉強をする。

 

という勉強の仕方です。

 

自分が実際に喋りたい内容を具体的に勉強するのではなく、もっと包括的に勉強をする事によって結果的には喋れるようになるという勉強法という事です。

 

直接学習とは?

リストアップ

 

「what do you want to talk about」

自分の喋りたい事に対して、

 

  1. 自分の喋りたい内容に関して日本語で書きだす。
  2. それに対して、知らない単語や言い回しなどを調べて、英語にする。
  3. 必要があれば、先生などに聞いて修正する。

 

という、自分の言いたい事を中心に調べていくという勉強の仕方で、それを繰り返していくと、話せる事が増えていくので効率的な勉強になると言っています。

 

間接学習でも喋れるようになりますが、

  1. 自分が喋りたい事に対して使わない単語や文法まで勉強する。
  2. 単語を覚える事に関しては終わりがない。
  3. 文法などは直接学習で必要となったら振り返ればいい。

といった理由で、時間を無駄にしてしまうと言う意味で、非効率的であるという事です。

 

直接学習・間接学習に関する俺的意見

 

俺的考え

 

私はこれまでは、直接学習・間接学習という考え方はこれまで持ってはいませんでした。

 

しかし、実際私が英会話学校に通っていた時には、前もって今度のレッスンの時にはこんな事をネイティブに言ってみよう、こんな事を聞かれた時にはこう答えようといったシュミレーションを想像でしていました。

 

シュミレーションの中で、適切な単語が思い浮かばない時には辞書を調べたりしていましたし、楽しかったのを覚えています。

 

今回イムランの「イングリッシュブートキャンプ」の話を聞いてみて、直接学習が効率的な学習法であるという考えには同意できる所が多いです。

 

イムランの「イングリッシュブートキャンプ」に関して

ブートキャンプ

 

 

イムランの「イングリッシュブートキャンプ」で行われるレッスンは、

 

  1. 英会話学習に関しての話
  2. 外国人と会話する際に良く使われる文型のエクササイズ
  3. 英会話で良く使われる動詞の解説

 

という形で進められています。

 

 

いままであまり外国人と英会話をしたことがない方は、会話の入り口で戸惑ってしまう事が多いと思います。

 

ですから、最初で戸惑わない為には、前もってある程度パターン化した会話を覚えておく事は良い事だと思います。

 

ただ残念ながら、調べてみても最近はイムランの「イングリッシュブートキャンプ」は開かれていないのではないかと思います。

 

そうすると、自分一人での、独学・シュミレーションは可能なのですが、実際に英会話をするトレーニングは出来ない事になります。

 

やはり、実際に英会話をする経験が一番重要で、学んだ内容を用いてネイティブと話せれば、それはとても貴重な経験となります。

 

イムランのブートキャンプに参加して、実際に会話ができる場合は良いと思いますが、ネットで講義を聴いて自分でシュミレーションをするだけでは、一番重要な部分が欠けている事になります。

 

そういった意味では、やはりネイティブと会話をする機会があった方が、良いですね。

 

イングリッシュブートキャンプに関して

英会話

 

「イングリッシュブートキャンプ」は2日間の英会話合宿を行い、英会話能力の向上を目指すものです。

 

勿論、2日間で急に知っている英単語量が増える訳ではありませんので、知っている単語で何とか会話をする力を付けていく合宿というイメージです。

 

私はこれがとても重要だと思って居ます。

 

知っている単語や文型を駆使しながら、何とか英会話をしていくと、実際何とか喋れるようになります。

 

上手くしゃべれなかった部分に関しては、その後の英会話学習のモチベーションにもなりますし、実際キャンプ中もネイティブが適切な単語や表現を教えてくれるでしょう。

 

実際にネイティブと会話をする経験をしておくと、外国人と英語で会話することに対する心理的な壁がグンと下がりますよ。

 

 

短い期間で英会話力のアップを目指したい方は、参加してみてはいかがでしょうか。

 

2日間の短期集中英会話キャンプ【 English Boot Camp 】

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